コメント

吉村界人 コメント
息子と母親の関係、そして父親との別れ際が理想でとても好きでした。
監督は人間という対象が本当に好きなんだと思う。
生きてんだから、寂しかったらその分泣いてもいいじゃん。という声が聞こえてくるような作品でした。
時には、笑えない所を浮かれてやったり、悲し過ぎて通り越して笑ったりする脚本や演出が山口さんの今作の心意気だった気がします。とてもシンプルですが、だからこそ伝わる作品になっていると思います。
田中美里 コメント
大切な人を亡くした時、乗り越えるのはすごく時間がかかることです。
きっと彩子は不器用ながらも、喜怒哀楽いろんな感情をぶつけていきながら
自分の気持ちと向き合っていったのだと思います。
何気ない息子との日常のやりとりのひとつひとつ全てが愛しく感じられた作品です。
是非たくさんの方に観ていただけたらと思います。 
津田寛治 コメント
生きているうちに誰も絶対に経験もできず見ることもできないであろう死後の世界。主人公が死後の世界の人間であるこの映画を通して、生きてるって何だろう?と改めてゆっくり考え直す機会になりました。
出演者としても、ひとりの人間としても、“ただただ流されるように生きて、生きてるのに死んでるみたいな人たち”にこの作品をぶつけたいと思います。
冨手麻妙 コメント
生きているうちに誰も絶対に経験もできず見ることもできないであろう死後の世界。主人公が死後の世界の人間であるこの映画を通して、生きてるって何だろう?と改めてゆっくり考え直す機会になりました。
出演者としても、ひとりの人間としても、“ただただ流されるように生きて、生きてるのに死んでるみたいな人たち”にこの作品をぶつけたいと思います。
木ノ本嶺浩 コメント
撮影に入る前、山口監督とお話させていただいた際「人に寄り添う映画にしたい」とおっしゃっていました。
その言葉に感銘を受け、残された人は何を思い生きているのか、自分の経験と照らし撮影に臨みました。
人との死別。その時しっかりと悼むことができ、心残りは無かったか。様々な思いを背負って人は生きています。
ただ悲しむだけでなく死は生を考えるきっかけだと考えています。この映画を通じ生を感じていただけたら幸いです。
五歩一豊 コメント
今回、田中義男(老人の幽霊)役で参加させていただきました。
映画は幽霊の息子と父、幽霊が見える母という一家族の物語で摩訶不思議な会話が繰り広げられます。
そして当の親子にしかわからない相手を思いやる機微や仕草には大変感動致します。
上演がとても楽しみです。
山口龍大朗 コメント
この映画は、タイトルの通り人に寄り添う作品になれたらと思っています。この作品の制作のきっかけは友人との死別でした。とても悲しい出来事ではありましたが、そこで感じた事をもとに別れに対して前向きに、夢や希望を持てるような作品が作れないかと考え、敦賀さんと二人で脚本を作り上げました。
映画「人」を彩る残りのメンバーが発表になり、特報と合わせて映画の世界観が少しづつ皆さまに発表できていける事が嬉しく思います。キャスト、スタッフと全身全霊で挑んだ今作を楽しみにお待ち下さい。見たら必ず、大切な人に会いたくなると思います。「家族とは何か 生きるとは何かを問いかける」少し奇妙だけど人に寄り添う心温まるファンダジー作品になっています。応援よろしくお願いします。